新光建設

輸入住宅の魅力

gf1420742821x法律の規制内など、諸々の条件をクリアしていれば、間取りや工法、設備、内装・外装などを自由に選べる注文住宅。選んでいくプロセスを楽しみながら、希望通りに住宅を仕上げられるのが特徴です。注文住宅の中でも近年、中高年世代の人々から圧倒的な支持を集めているのが輸入住宅です。輸入住宅には、耐震性能が優れているツーバイフォー工法と呼ばれるものが取り入れられていることが多く、安心して暮らせるからでしょう。実際、ツーバイフォー工法で建てられた住宅は他と比較をしたときに地震時の倒壊率が低かったというデータもあるほどです。

また、輸入住宅の多くは北欧や北米の建物を参考にして作られています。寒さが厳しいことでも有名なこれらの地域が参考になっているため、断熱性や気密性が高いという魅力もあります。夏は涼しく冬暖かい住宅なので、1年を通して過ごしやすく快適ですし、高齢者の家族がいる場合にもヒートショックを引き起こしにくい構造です。断熱性と気密性が高い分だけ遮音性の向上にもつながるので、遮音性が高い住宅を建てたいと思っている家庭にも向いています。

輸入住宅のハウスパッケージメーカーであるリンダルでは、断熱性を高めるためにウェスタンレッドシーダーを使用しています。1立法センチメートルごとに60万個近くもある気泡による均一な細胞構造が、レッドシーダーに石やコンクリートの12倍にもなる断熱性を与えています。また、このことがレッドシーダーの加工作業のしやすさ、収縮や膨張に対する高い安定性に貢献しています。防腐剤の働きをするスジャップリシンを多く含んでいるので長寿、湿気、腐朽、シロアリなどの害虫に対する耐久性もバッチリです。

輸入住宅はたくさんのハウスメーカーが取り扱っているので、まずはモデルハウスをチェックしに行くといいのではないでしょうか。具体的にどのような輸入住宅なのかイメージできない場合にも、モデルハウスをチェックすることで自分が求めているデザインや機能を兼ね備えているかが分かります。輸入住宅が人気だからという理由だけで決めてしまうのではなく、自分たちが希望するライフスタイルを実現できるかどうかも気にするべきポイントです。